見えないエネルギー漏れを、ゼロへ。
GEPAは、空調関連の省エネを中心に、企業・施設に潜むエネルギー漏れを見つけ、止め、改善効果を可視化する省エネルギー推進団体です。
省エネは、我慢ではありません。必要な快適性を守りながら、無駄なエネルギーを止める取り組みです。
5
実装体系
06
ロス分類
∞
改善余地
GEPAが考える省エネ
省エネは、電気を減らすことではなく、漏れを止めること。
空調・換気・冷凍冷蔵・気流・制御・運用など、空調関連の省エネ領域では、設備性能だけでは説明できないエネルギーロスが発生しています。
GEPAは、この見えにくい損失をENERGY LEAK=エネルギー漏れと捉えます。
"使ったエネルギーが、快適性や事業価値に十分変換されていない状態。"
設備更新や節電だけでは届かない領域。それが私たちの取り組む現場です。
CORE INITIATIVE
GEPAの中心的取り組み、ELZA。
ENERGY LEAK ZERO ACTION — 企業・施設の中で発生しているエネルギー漏れを発見し、改善策へつなげ、効果を可視化する実践型アクションです。
E
ENERGY
L
LEAK
Z
ZERO
A
ACTION
IMPLEMENTATION SYSTEM
ELZAを実装する、5つの体系。
エネルギー漏れを発見する全体アクションから、空調価値の設計、現場での診断・改善、効果の分析、導入装置の検証まで一貫して扱います。
01
ELZA
Energy Leak Zero Action
エネルギー漏れを見つけ、止める全体アクション。
詳しく見る
02
HVE
HVAC Value Engineering
空調を価値創造設備として捉える考え方。
詳しく見る
03
HEEM
HVAC Energy Efficiency Method
測定・診断・改善・検証で進める実装メソッド。
詳しく見る
04
HVA
HVAC Value Analysis / Score
空調価値を分析し、点数化する仕組み。
詳しく見る
05
エンタルピー法
On-site Air Enthalpy Method
導入効果を現場データで確認する手法。
詳しく見る
SUCH CHALLENGES?
こんな課題に、GEPAは応えます。
空調関連の省エネ領域では、設備性能だけでは説明できないロスが発生しています。次のような課題に心当たりはありませんか。
電気代が高止まり
原因が見えないまま、コストだけが膨らみ続けている。
空調の効きにムラ
暑い場所と寒い場所が混在し、快適性が安定しない。
快適性は落としたくない
我慢の省エネではなく、価値を維持しながら無駄を止めたい。
設備更新前の確認
大規模投資の前に、改善余地がどれだけあるか把握したい。
導入装置の効果確認
導入した省エネ装置の効果を、客観的に説明したい。
どこから始めるか不明
空調関連の省エネを、どこから手をつけるべきかわからない。
START THE FIRST STEP
まずは、エネルギー漏れの確認から。
空調関連の省エネは、いきなり設備更新や大規模投資から始める必要はありません。まずは、現場にどのようなエネルギー漏れがあるのかを確認することが第一歩です。
